健康の覚え書き

個人的な健康の覚え書きです

骨粗しょう症を疑い、骨密度を測定した時の結果

2017/10/18執筆

 実は、数週間前にぎっくり腰になってしまい、治りかけた頃に歯磨きで前傾姿勢になったら、また、ぎっくりってしまいました。(ぁぁ、せつない。)ぎっくり腰も2回連続でやってしまうと、なかなか痛みが引かず、そういえば、随分前に腰のヘルニアだと診断されたことがあったなと思い出し、もしかして、これはぎっくり腰ではなく、ヘルニアの悪化?と心配になり、整形外科に行くことにしました。

 整形外科に行った理由はもう一つあります。うつ症状が出やすい私は、ここのところ外出が困難でほとんど外に出ていません。太陽の光は刺激が強すぎて、目に入ると神経に障り、とてもしんどくなるからです。骨の健康のためにはカルシウムが有効というのは有名な話ですが、ビタミンDという栄養素も、とても重要です。ビタミンDは、日光に当たることで体内合成される栄養素で、逆に日光に当たらないと合成されない栄養素です。

 実は、以前、美白のために完全日よけをしていた女性が、ビタミンD欠乏症で骨粗しょう症になってしまったというテレビ番組を見たことがあって、私も日光に浴びてなさすぎて、骨粗しょう症(からの圧迫骨折)になっているのでは?と、ぎっくり腰をきっかけに、心配になってきてしまったのです。

 「いつの間にか骨折」という言葉がありますが、ぽきっと折れる骨折とは違い、(骨粗しょう症からの)脊椎圧迫骨折骨粗しょう症骨の中身がスカスカになった結果、自分の体の重みを支えきれず、骨がつぶれて変形してしまう骨折だそうです。

 痛みは、ある人とない人がいるようですが、骨が徐々につぶれて身長が縮む、背中が曲がるなどの体形の変化があり、一度つぶれて曲がった体形は元にはもどりません。また、背中が曲がることで、内臓を圧迫し、逆流性食道炎になりやすくなったりします。

 長引いている腰の痛みは、ただのぎっくり腰なのか、それとも骨粗しょう症からの圧迫骨折なのかということを診断してもらうために、レントゲン撮影と骨密度検査をしてもらいました。その結果は、

 

■計測場所

整形外科

■計測方法

 腕や足の甲(病院によって異なります)を所定の代に置き、上側から機械でスキャンします。裸にならないので恥ずかしくないですし、マンモグラフィのように技師に触られることもないので人に触られる不快感もありません。また、スキャンするだけなので痛みもありません。

■測定結果(2017/10/18)

 あなたのの骨密度(カルシウム量)は、0.743(g/㎤)です。
これは、あなたと同じ年齢の平均骨密度と比較(Zスコア)して119%に相当します。
また、若年成人の平均骨密度と比較(Tスコア)すると、115%に相当します。

■判定

 あなたの骨密度は、同年齢の人と比べて高いと言えます。これからもバランスの良い食事や適度な運動を心掛けましょう。定期的に検査を受けてください。

20歳の人より骨密度が高いと言われましたΣ(・ω・ノ)ノ

 

 こんなに日光に当たっていなくて、なぜ、骨が丈夫なのか?と自分なりに考えてみました。特別なことはしていないつもりでしたが、よくよく考えてみると、毎日、ご飯を炊くときに粉寒天(骨に良いカルシウム・鉄・ビタミン12が含まれている)を混ぜて炊いていること、毎朝、DHCのマルチビタミンを飲んでいること(ビタミンDが含まれている)が、関係あるかな?と思いました。自分でも気づかないほどの、ちょっとした健康行動を、毎日積み重ねることが、頑張らずに体を健康に保つ秘訣なのかな?と思った次第です。